2008.12.24

メンペ忘年会2008

メンペ忘年会2008
メンペとは【Tokyo Men's Painter Society】の略で金子ナンペイ氏とデハラユキノリ氏からなるペインターユニット。前日に参加したワークショップが面白かったので(コント仕立て?でもためになりました)、23日の忘年会にいってみました。

楽しかったです!お二人の女装は美しかったし、前半ちょっとグダグダな部分もあったけれど、全力でみんなを楽しませるわよ!みたいな気迫が感じられ、がんばれ!って心の中で思ってました。多分会場のみんなもそう感じていたはず。

後半の聖女コントの後ペインティング「サタン VS ミカエル」、キャンバスをくるっと回して「磔のキリスト」が完成したときはおおーー!さすが売れっ子イラストレーターって思いました。その後、サタンは退散、なぜか下着姿で相撲という展開。もう何がなんだかわからなかったけど面白かったです。プレゼント(ケーキーズのDVD)にも当たり、幸せな気分で帰りました。また行きたいです。

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2008.09.18

サイトウ・マコト展

グラフィックデザイナー、サイトウ・マコトの個展。
ポスターを見たときは写真にフォトショップのエフェクトをかけたものかと思った。実際はキャンバス上にアクリルやオイルで描かれていました。でも最初は写真をコンピュータで加工して、習作したのかしら?その後にキャンバスに転写した?制作の工程は公表されていないとのことで想像なんですが。それはさておき、すごい迫力でした。
自分としてはブライド、ショッピングガールというタイトルの作品が印象的でした。

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21世紀美術館

21世紀美術館
21世紀美術館
かわいい!

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21世紀美術館

21世紀美術館
楽しい!

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2008.09.17

PEEL ART

PEEL ART
川辺を歩いてたら光水土というカフェでの展示。
果実皮を素材とするアートらしいです。

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2008.03.06

月光荘で買い物するときは

絵の具で有名な銀座の月光荘画材店。大正6年創業の老舗でお客さんの年齢層もさまざま。ときにはカフェにもなる(らしい)ちいさな画廊(画室)もあって乙女が好みそうな、レトロかわいい世界がそこにあるのです。
月光荘のシンボルである、ホルンの絵のついたスケッチブックの一番小さいやつを家でも仕事場でも使用してます。一度大きなサイズを買ったがまったく紙が減りませんでした。人間の器に比例するのでしょうか・・・

銀座の8丁目まで行くことは最近あまりないので先日何冊かまとめて購入したところ、エコバックを忘れていることに気づきました。月光荘では創業以来、紙袋などの包装資材を使用してないのです。その代わり、レジのそばには店のものではない紙袋がダンボールにぎっしり詰まってました。申し訳ないが、一袋分けていただけないでしょうか・・・。
「あ、いいですよ」とレジのお姉さんがしばらく選んで選び抜いて差し出してきたものは

「ビックカメラ」の袋でした。

え、ビックカメラ?他にかわいい袋があるのに?かわいいとは言わないまでもシンプルなものもあるよねえ?再生紙で作りました的な。数ある中から何故それを?ひょっとして敢えてのビック?まさか私のイメージ?

軽く凹みつつ家路についたものです。月光荘に行くときはでかいバックがマストですぜ!

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2006.09.18

CowParadeTokyo2006

Cow_01

カウパレードが現在大手町~有楽町エリアで開催されています。(10月1日迄)
通勤途中に牛を見つけるとちょっとうれしい。
カラフルだったり、コスプレしてたり、メッセージを発信してたりする牛達がコンクリートジャングルなビジネス街に突然現れているという状況も面白いのですが、周りの大人たちが(大抵、ビシッとスーツ)写メとってたり、何かを思うかのように眺めてたりしているのを見るのも楽しいです。

Cow_02
(左)Dean&Deluca近くの牛。遠くからもインパクト大。
(右)朝の丸の内で多くの人が小走りの中、赤い水玉シャツを着た男性にあらゆる角度から激写されていた。何故?

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2006.03.23

セクシー・ポリティクス展 辛酸なめ子

京橋の画廊「ASK? 」のセクシー・ポリティクス展に辛酸なめ子さんを目当てにいきましました。
今回の展示はセレブをテーマにしたもの。その風刺っぷりは分かりやすいし、作品のちょっと隙があるというか、チープなつくりが笑いをそそりました。更にキャプションの文章でダメ押し、静かな画廊で自分たちの笑い声が響き渡ったのはちょっと迷惑だったかも・・・。面白いだけでなく、作品はどことなくガーリーで、ビジューを模したバッチや着ただけで小動物を小脇に抱えているようにみえるTシャツなどは製品化したら買うのに、というかわいさでした。

* 辛酸なめ子の本を検索

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2006.03.15

chum apartment

下目黒にいきなりおされカフェが!
目黒から不動前へ歩いていく途中で発見しました。
おされカフェ特有の黒板メニュ表示です。でも良くみると「SUSHI」とある。寿司?
大きな、ガラス張りの扉からはエキゾチックな、中東風の室内装飾が見えた。
とりあえず入ってみました。まずそのインテリアセンスに圧倒されます。パリの蚤の市のような?でもどことなくアラビア風?しかしランチメニュはおもいっきり和食でした。

焼き魚とお刺身ランチは終わってました。辛いものが苦手なので「韓国海苔巻き」はどうかな、と思ったのですが、辛味を弱めてくれとお願いした上で、キムチ巻きを頼んでみた。他に選択肢がなかったので・・・。
そうしたら料理が運ばれてきた。「きゅうり、多めにしてみました」と教えてくれたのは注文をとってくれた人とは別でした。その後も他のスタッフさんが「辛さ、大丈夫ですか?」とか声をかけてくれたり、板前さんまで「食べられますか?水をどうぞ」とやってきてくれました。やさしいなあ。

なんだか都会のオアシスてなかんじでした。

結構感動したので家に帰ってネットで検索してみたら、タレントのちはるさんのカフェだったようです。
また行きます!

chum apartment
ちはるさん

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2005.11.05

鳩山郁子展

hatoyama01久しく会っていない、古い友人の展覧会に出かけました。鳩山郁子さんという漫画家でちょっとググッてみたらどっさり情報が出てきたのでびっくり。大正時代に建てられたという日本家屋のギャラリーの佇まいと、鳩山君(女性だけど)の繊細でどことなくレトロな世界観があいまって、日常を忘れさせる空間となっていました。しばらくは雰囲気に浸ってぼんやりしていましたが、実は重い某プロジェクト仮アップ直後に会社を抜け出して来たのです。本人にも会えぬままに、そそくさと会場を後にしました。
hatoyama02

鳩山君は昔から独特な世界観の漫画を描いていて有名な人でしたが、本人は漫画というより、いつも古い小説を読んでいた印象があります。とても姿勢がよく、本を読んでいる様はその周りだけ空気が違っていて、ちょっとした絵画のようでした。

今いろいろサイトを見たところ、ギャラリーの庭には「水琴窟」なるものが存在していたらしいです。鳩山郁子ファンはよく知る単語らしい。ギャラリー自体もよい感じでした。また行ってみたいです。

鳩山郁子個展 Branch School Days 特設サイト
ギャラリーcocodeco

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