2008.09.25

聖(セイント)☆おにいさん

世紀末を乗り切った「神の子」仏陀とイエスが下界に降臨し、東京・立川でヴァカンスを楽しむ、というのが大まかなストーリー。デザイナ男子から1巻を借り、あまりの面白さに次の日になるまで待ちきれず、深夜営業の本屋まで走り、2巻は自ら購入しました。財布のひもはかなり固い、と自負する私ですが、580円を衝動買いです。
あまり2人のことを知らない私でもこんなに楽しいということは、きっと詳しくなればもっと面白いに違いない。今手塚治虫のブッダを借りてるんですが、こちらは読むのにすごく時間がかかってます・・・

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2008.03.03

きょうの猫村さん

きょうの猫村さん 3
3巻が!3月20日に!!発売されるんですってよ!!!!

犬神家はまだ問題だらけなのかしら?ねこちゃんは外国語を覚えるのかしら?しかも、なにやら新しいキャラが登場するらしいじゃない。ホント、たのしみだわっ!!!
(猫村さんを読んだ後、しばらく猫村さんみたいな話し方になるんですけど、きっとみんなそうよね?)

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2008.01.21

米子と鬼太郎と猫娘

猫娘 ほら、こわいだろう?
米子に行ったからには「水木しげるロード」らしいです。米子駅に着いたのが夕方で、あたりは暗くなってきてい、しかも0番がなかなか見つからず、やっと見つけたホームでは妖怪たちの絵とか銅像とかがわっさりあって異次元もいいところでした。アニメみたいにデフォルメされたかわいらしさはなく、容赦ない佇まい。恐ろしいです。アニメでは萌えキャラな猫娘なんて実はこんなルックスだったのがショックでした・・・。(写真左)歯並び半端ねえ。

しげるロードのある境港駅に着いたのは午後7時。人っ子一人いません。店もすべて閉まってました。でも道沿いには(思ったより小さい)妖怪たちの像が・・・これは夜には怖すぎます。そしてまた猫娘を発見。(写真右)無駄にライトアップされて一段と恐ろしさを増してます。
Neko_musume_01
次回は楽しみにしてた(でも行けなかった)水木しげる記念館に行きたいです。

あと、魚介類を楽しみにしてたのですが、このように怖い町だったものですから、結局、境港駅すぐ隣の定食屋みたいなところ(演歌とか流れてる)で海鮮丼をいただきました。しかし、これが大ヒットで忘れられない味となりました・・・。一緒に食べた友人は「海鮮は日本海側の方がおいしい気がする」などと言ってたのですが、同感です。(そんなに食べたことないけど)

Pict_san米子駅から境港駅の電車のシルバーシートがかわいかったのでとってみました。ピクトさんが大活躍です。


ピクトさんの本

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2005.11.05

鳩山郁子展

hatoyama01久しく会っていない、古い友人の展覧会に出かけました。鳩山郁子さんという漫画家でちょっとググッてみたらどっさり情報が出てきたのでびっくり。大正時代に建てられたという日本家屋のギャラリーの佇まいと、鳩山君(女性だけど)の繊細でどことなくレトロな世界観があいまって、日常を忘れさせる空間となっていました。しばらくは雰囲気に浸ってぼんやりしていましたが、実は重い某プロジェクト仮アップ直後に会社を抜け出して来たのです。本人にも会えぬままに、そそくさと会場を後にしました。
hatoyama02

鳩山君は昔から独特な世界観の漫画を描いていて有名な人でしたが、本人は漫画というより、いつも古い小説を読んでいた印象があります。とても姿勢がよく、本を読んでいる様はその周りだけ空気が違っていて、ちょっとした絵画のようでした。

今いろいろサイトを見たところ、ギャラリーの庭には「水琴窟」なるものが存在していたらしいです。鳩山郁子ファンはよく知る単語らしい。ギャラリー自体もよい感じでした。また行ってみたいです。

鳩山郁子個展 Branch School Days 特設サイト
ギャラリーcocodeco

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2005.05.11

Death Note

death_noteDeath Noteを会社の同僚から借りて以来、自分の中で空前のマンガブームです。

ていうかDeath Note、何ですかこれは?!
何このおもしろさ!面白すぎです!
そして1巻目からすごいクライマックスが。飛ばしすぎだろう!

何気に展開を予想しながら読み進めているのですが、ことごとくその想像は打ち砕かれます。
手に汗握りながらものすごい勢いで6巻(現在最新刊)を読んでしまったものの、その後何度も読み直しました。読めば読むほどすごいストーリー展開です。絵のテイストも好きです。

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2004.04.30

ポーの一族

ポーの一族」(原作:萩尾望都)を借りました。

赤いバラの咲く村にパンパネラの一族が住んでいる。エドガー、メリーベル、そしてアラン・・・。時を超えて語り継がれる美しき伝説。
歴史的超名作!

就寝前に一話だけ読んで寝よう、と思いましたが、感情が高揚してしまい、寝付けなかったので結局全3巻すべて読みきりました。普通の漫画を読むよりかなり時間がかかり、読み終わった頃には夜は明けていた・・・

040430.jpg耽美的で文学的でレースのように繊細な、幾重にもからみあった伏線は独特の世界観をかもし出しています。
できればずっとこの世界観に浸っていたい。現実には翌日会社があったので、それは無理でしたが。

会社の昼休みに「ポーの一族ってすげえよ!」と興奮して同僚達に話したところ、一往にして「えっ・・・今頃・・・?」といいう顔をされた。(ポーの一族は1970年代の作品)

NHK BS マンガ夜話 2003年4月29日放送 「ポーの一族」に寄せられたメッセージ


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2004.01.15

イヴサンローランの絵本

e-SUPUR 2002年の記事より

今年1月に引退をしたイヴ・サンローランが、クリスチャン・ディオール社にいた1956年に描いた絵本「La Vilaine Lulu」。1967年に一度出版されたものをパリのコレットが300部限定で再出版した。(中略)パリのコレットで7月9日に450ユーロで発売されたが、300部限定なのでいまや入手困難かも。
450ユーロ!さすがサンローラン。さすがコレット。ゴージャス!(値段が)
しかしその後廉価版が発売された模様。
Amazon.frで検索してみました2004年1月15日現在。(画像はこちら
24,95がちょっと安くなって23,70ユーロだそうです。
約20分1?

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