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2005.05.28

占い依存症?

昨年の10月に「新宿の母」に占っていただいた。実は結果に満足できず、2週間後に別の占い(?ネットで評判だった某針灸院。院長先生がオーラをみてくれる)に行きました。結局同じようなことをいわれ、気がついたら1ヶ月で占いだけで2万円くらいを使っていた・・・。という話を会社のデザイナ男子Aさんに話したところ、
「占い、おれも行ったよ~。てゆうか会社のみんなも行ってるよ~。」
といわれた。可愛らしい進行の女子達や男性だけどなんかかわいいAさんが占いで人生相談というのは納得できる。しかしその後聞いた名前は割りと意外でした。

*あまり関わりがないのだが物静かでいわゆる大人の男性の印象、PのT氏
*寡黙で他人とはパントマイムで会話、仕事においては皆に一目置かれているPGのKさん
*ドレッドでベルボトム、ワイルドな外見で皆の兄貴分というか番長格、ADのKさん

番長Kさんに至っては2度も行ったという。最近は男性でも占いに行くのかとちょっと驚きました。と同時にまた占ってもらいたくなってきました。昨年占いにお金を費やすのはやめようと心に誓ったのに・・・
うわさによると恵比寿のあるカフェでよくあたる占い師がいるという・・・

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2005.05.16

ダヴィンチコード

the_da_vinci_code会社の方からダヴィンチコードを借りました。すごく売れているらしいですね。歴史や美術品に対しあれこれ想像(というか妄想)するのが好きな自分は大変面白かったです。ラングトン(主人公の美術史家)シリーズ「天使と悪魔」も薀蓄いっぱいで美術品に散りばめられた記号をといていく過程はわくわくしました。ただ、以前ルーブル美学校に通っていたのと、当時のバイト先の美術競売人がヴェルネさん(小説では銀行の支配人でヴェルネという名前が登場)だったこともあり、「ダヴィンチコード」には一方的に親近感を感じています。ただ、読み進めているうちなんとなく最後が予測できてしまいました。あと前半の盛り上がりに比べ少々簡単な終わり方だったような・・・。

近いうち映画化されるそうですね。ジャン・レノがファーシュはそうだよね!と思いましたがソフィーがオドレィ・トトゥ、ラングドンがトム・ハンクスはイマイチ納得いきません。

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2005.05.11

Death Note

death_noteDeath Noteを会社の同僚から借りて以来、自分の中で空前のマンガブームです。

ていうかDeath Note、何ですかこれは?!
何このおもしろさ!面白すぎです!
そして1巻目からすごいクライマックスが。飛ばしすぎだろう!

何気に展開を予想しながら読み進めているのですが、ことごとくその想像は打ち砕かれます。
手に汗握りながらものすごい勢いで6巻(現在最新刊)を読んでしまったものの、その後何度も読み直しました。読めば読むほどすごいストーリー展開です。絵のテイストも好きです。

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2005.05.08

americo

americo

友人ユミルのバンド、americoを観にいきました。
ロックだけどちょっと歌謡曲のような、心地よい音楽。(後にロカビリーといわれました)友人は相変わらずの美女オーラをふりまきつつ、確実に崇拝者を増やしているようでした。その夜もライブの後「あの・・・良かったです!」と近づいてきたギャルに言われていた。

対バンはやたら演奏の巧い関西からの絶叫系でした。自らを傷つけながら「リストカット・・・地獄・・・自殺」などという単語を叫びまくる。今回ライブにお誘い頂いたTさんは最近活躍している現代美術家で職業柄(?)何事に対しても意味を見出したいようでした。そんなどんなことにも「意味はあるのかないのか」をさぐるTさんとロックなユミルさんと絶叫をBGMに語り合ったのは

*ゆとり教育とリップスライム~皆主役オレ人生~
*パクリとはそして潜在的影響とは

などというテーマでした。もっとしゃべり場したかったなあ。

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2005.05.06

MHT(エムアシュテ)

mht宝石に対してはどちらかというとネガティブな印象を持っていました。高価なモノなので手にいれたときのことを思うと何だか気が重くなる気がします。
以前、父親の同僚(?)の南米人女性がロンドン留学中に入手したという宝石の話しをしてました。
「オークションで手に入れたんだけど、とある貴族のお姫様の呪いがかけられているらしいの。そういう”いわくつき”のものは高いのよ!」
彼女は会社を辞めたのでその後どうなったのか知れませんが、その時「貴重なモノはそれだけ人間の業が深いのだなあ」と思われたものです。

そんな自分ですが、マリー・エレーヌ・ドゥ・タイヤック(MHT)のアクセサリーには心惹かれます。シンプルで自然な曲線を描くデザイン、そしてなにより彼女のアクセサリーの多くは半貴石を使用しているのです。きらびやかな、圧倒的な輝きではなく、外光を内に取り込んだような、やわらかな光を放つ半貴石。貴石のジュエリーにはなんだか威圧感のようなものを感じますが、MHTのジュエリーからは「私はあなたの味方よ」というささやきが聞こえるようです。

ちょっとポエミーに言ってみました。

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2005.05.04

有給休暇(というブランド)

プランタン銀座に行ったら、「conges payes」(有給休暇:仏語)という名のブランドを発見しました。
おしゃれをしようとして身につけるものが「有給休暇」。
勤務中に着用していても「有給休暇」。

あまり更新をしないブログですが、是非一言残したいと思いました。

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