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2004.05.31

ピラティス

0531.jpgジムを探していましたが、いまひとつ決めかねております。
しかし健康のことを考えたら何か運動をせねば。というか肩こりがひどいです。ひどいというか、ひどすぎる。頭痛も吐き気もきっとこの肩こりのせいです。だからといって、グーグルで「磁気ネックレス」を検索したり、さらにそれを読みふけったり、「ほう、チタンネックレスもいいのか」などと知識を深めたりするのはもうやめにしたいのです。

というわけで近所のカルチャーセンターでピラティスを受講することにしました。理由はスケジュール的に無難そうだったからです。

ピラティスとは「ヨガ」と「バレエ」のエッセンスを取り入れつつ、体のコア(中心)の筋肉を鍛えるエクササイズ。一見簡単そうですが、結構きつかったです。ステップを踏んだり、ゴムひもを引っ張ったり、伸ばしたり、マットの上でバランスを取ったり。健康にはよさそうですが、若干不安に思った点がいくつかありました。

不安に思った点:
 *ピラティスの専門用語が分からない(エーワン、イーワン、て何?)
 *BGMがスピリチュアル系ミュージック
 *気のせいか翌日肩こりがひどくなってたような・・・・?

とりあえず1ヶ月通ってみる予定です。

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2004.05.25

ハンニバル

0525.jpg先日エントリしたサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のフィレンツェ本店の豪華な装飾が映画の中で見ることができる、というので映画「ハンニバル(原題:Hannibal)」を観ました。いまかいまかと目を凝らして見ていましたが、店内映ってました?あとサンタ・マリアの名前も映画の中にはでてきてなかったような気がするんですけど?

それは差し引いても面白い映画でした。
映画が、というかレクター博士が。
レクター博士萌え~。ほほえみに萌え~。
ちょっとうんちく野郎なところも素敵です。
そういえばレクター博士は10年もの間クラリスを思い続けていたんだよね?
純愛じゃん?それってまるで「冬のソナタ」みたいじゃん?だったらヨン様ブームよろしくレクターブームがあってもいいとは思わないか?いやオレはむしろレクター派だね!ヨン様か、レクターかといわれたら迷いなくレクターだよ!
実際にあんな人がいたらなるべくかかわらないようにするけど。

あとクラリス役の女優さんはダンテ・ガブリエル・ロセッティというラファエル前派の画家の描く美人画にそっくりだと思いました。骨格やあごがしっかりしているところとか。西洋ではこういうルックスが美人なのでしょうか。


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2004.05.24

Art of Speed

友人の計らいで世界の映像クリエイター達がNIKEのためにスピードをコンセプトに制作した15本の映像 Art of Speed の上映会を見学しました。さすがスピード感あふれる映像ばかり。一時の油断も許されない。一瞬たりとも目が離せない。
自分的にもう一度、いや、あと15回くらいは見直したいと思った映像は

*Speed of Love (by Justin Harder URL1+URL2
*Reflex/Adrenaline (by Joel Lava URL)
*Aerodynamic + Lightweight (by Bionic Systems URL)

でした。理由は映像の展開が速すぎて動きがよく見えなかったからです。
DVDが発売されたら買うよ!と盛り上がったのですがどうも販売の予定はないらしい。えー。
あとポスターのお土産をいただきました。印刷にくわしい友人は「これ、エンボスでしょ、紙の質もいいし色も特殊だし印刷代すごいと思う」と分析してました。うすうす気づいてましたがNIKEって金持ちですね。

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2004.05.17

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

日曜日に青山をふらついてたときに発見しましたサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。ちょっと奥まっていてどちらかというと目立たない小さな扉の前にこんな文章が記されていました。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の起源は13世紀、フィレンツェのドミニコ会修道院薬局に遡ります。 (中略)メディチ家のカトリーヌがフランス王家に嫁いだ時、ここで処方した香水を持参しました。そのレシピのままの製品が今も売られています。
メディチ家のカトリーヌ!いままさに読んでいる歴史の本によく登場する名前です。これは何かの偶然?不思議な力によるめぐり合わせ?ひょっとして神様のお導きかしら?(いままさに読んでる歴史の本:「毒薬の手帖」)
お店はそれほど広くはないのですが、さすが歴史を感じさせる荘厳な空気をかもし出しています。薬局とのことですが、見渡したところ化粧水や石鹸、香水を扱っているようでした。サイトでお店の雰囲気や製品の素敵パッケージを見ることができます。
それにしても東京て何でもあるんだね・・・

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(日本のページ
Santa-Maria-Novella(フィレンツェ本店のページ

グーグルで探してみたら映画「ハンニバル」のレクター博士もここのファンらしいです。

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2004.05.16

The Webby Awards

土曜は二日酔いで具合が悪かったです。(シャンパンを3口くらい飲んだだけなのに?)夜眠れなくなり前の会社の方とチャットしていて知ったのですが2002年に制作に参加した某サイトがThe Webby Awardsで入賞したとのことです。ヒャッホー!
いろいろな意味で今ハイです。

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2004.05.14

インタビューウィズバンパイア

040514.jpg「ポーの一族」に似ているよ!と会社の人にアメリカ映画の「インタビューウィズバンパイア」を借りました。でも吸血鬼ということで「ポーの一族」を期待してはだめだ!(ストーリーは結構似ているけど)豪華な、暗くて濃厚なエンターテイメント。ゴスロリの子とかが好きそう。ロリータ愛をくすぐる少女も登場してます。
(ゴスロリをあまり知らないので間違ってるかも)

それにつけても出演者が豪華です。

 *トム・クルーズ!(金髪変だぞ!)
 *クリスチャン・スレーター!(おでこ広いね!)
 *ブラット・ピット!(唇厚くてタコっぽい気がします!)
 *アントニオ・バンデラス!(アゴの青さが印象的)

ポーの一族とは一線をおいて鑑賞するには面白いと思いました。
アメリカ映画が頑張ってデカダンスを演出している所とか。見所はその辺な気がします。

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2004.05.11

GOLD'S GYM

まだ渋谷近辺でスポーツジムを探してます。表参道のゴールドジムも見てみようとおもいました。ZARA の上にあります。

エレベータでジムの階に出た途端、ムッとした熱気とゴムの匂いがしました。
入り口からプロティンを宣伝販売。おびただしい数のサイン色紙。(芸能人が多く通っているとのことです。)
そしてそこにいる人々の体型は明らかに常人離れしています。

そこはマッスルパラダイス(筋肉楽園)。
赤いタンクトップにスキンヘッド、チョビヒゲのマッスルマンがスダジオでエアロビに興じているのが遠目から確認できました。というわけで私と友人は一瞬にして意見が一致したのです。「帰ろうか・・・」

040510.jpgどうせおれはもやしなのさ・・・
Inajii さん経由で知ったこのサイトの「もやしポシェット」を購入検討中です。









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2004.05.08

イスラエル料理

040508_oo.jpg
江古田の「シャマイム」にてイスラエル料理をいただきました。
ホムス(ひよこ豆のペースト)、ファラフェル(豆のコロッケ)がおいしかったです。
外国人(しかもグループ)のお客が多いのですが、そのパワーに負けないくらい、

 *「おじゃる丸」に登場するキャラクターの魅力
 *「ライダーマン」に見る人間の悲哀
 *S君の彼女自慢「オレの昼飯はラブラブ弁当」

などという話題で盛り上がる金曜の夜。
食後のコーヒー(カルダモンとしょうが入り)もおいしかったです。
040508.jpg
壁にかかっていたエキゾチックな絵がかわいかった。

平和の象徴白いはとの周りにpeace(英語)やpaix(フランス語)など世界中の言葉で平和と書かれています。
ちょっとしんみりしたところで左下に漢字「和平」の文字を発見。

和平・・・・・・・・・・

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2004.05.05

サイコ

040505.gif友人宅のシャワーカーテンのためにイラレで絵を起しました。この後の加工(シャワーカーテンに貼り付け)は別の友人が監修する予定。
といってもこちらの商品のパクリなのですが。

040505.jpgサスペンスの巨匠ヒッチコック監督「サイコ」の有名なワンシーン。シャワーを浴びる美女に忍び寄る影、これは古めかしい服装の女性?いや、実際はかなり意外な人物なのです・・・。

夜中にビデオで見たらすごく怖かったです。


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2004.05.02

The Passion of The Christ

結局「パッション(原題:The Passion of The Christ)」を観にいきました。
イエス・キリストの死の直前「受難」の12時間を描いた映画です。
自分クリスチャンではないので台詞の意味もわからず、登場人物の区別も微妙な状態でした。(みんなヒゲだしー)
延々と続く拷問シーンが凄まじくリアルで酷い、酷すぎるよ!と思ったことしか覚えてません。しかしこれが監督の狙いだったようです。鑑賞後に
パッション 鑑賞前にコレだけは押さえておこう!
パッション japanese fan site」(牧師さんの解説・分かりやすいです)
を読んでいろいろ判明しました。鑑賞前に読んでおけばよかった・・・

解説を読みながら学生の時に読んだJ・K・ユイスマンスの「腐爛の華」というカトリック小説を思い出していました。
オランダの15歳の美少女リドヴィナはある日を境に全身が凄まじく腐乱し続けるという奇病に苦しむのだが、それは人類の罪を贖うためだと天使から伝えられる。後に彼女は聖女リドヴィナと呼ばれるようになった。

キリストの受難が凄まじいものであればあるほど彼が負った「人類の罪」は重く、深いものであるということなのでしょうか。

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